夏のコミケの落選
夏のコミケの落選しました。
今回は、見送ります。
夏のコミケの落選しました。
今回は、見送ります。
painterが壊れて絵が描けぬ。
フォトショか、イラレで描くかなぁ
ダイジェスト版を見て、涙でた。久しぶりにないた気がする。
自転車というお題で、描き込んだ作品。冬に向けての作品の一つ
ただのチャリンコじゃなく、水上自転車。
彼らは、遊海民族、内海から内海を渡り歩く民族。
これは、買出しの帰りの風景。
左下の魚影がこれから訪れる、危険を表す。あぶぅ

kassy氏との共同のお題締め切りは先週だったが、疲れや日々の酒地獄の後遺症のなか、
モチベーションを保てず一週間遅れ。あまりのスタートダッシュのこけっぷりに参りそうになった。平日はなかなかできない。気を張らなくては。
病は気からと言うが最近はこの「気」の重要性に気づいてきている。
意識しなければ保てないほど器が希薄になってきている。
逆に意識すれば以前より強くできそうな気もする。ここが分かれ目かもしれん。
総裁選もよそに、
突然誘われ、見てきました。
映画トランスフォーマーは、戦闘シーンが退屈でうとうとしてしまった。3Dのみでスコープ越しだとゲームの画面さながら、PS3だとこんな感じか?
最後の終わり方どうせならど派手な超スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルパンチを期待したかった。
ストーリーを頭で反復すると驚くほど突っ込みどころがあるので、ノリで見る作品。
ところで今回おもったんだけど、映画は終わりかけで見に行けば、気持ちよく見れる、
空いてるからね。なかなか見たいやつは待てないんだけど。
吉野家、本日、念願の牛丼3杯目100円達成。
うれちいようなうれちくないような。
仕事の後のんびり歩いた。2時間かな
神社のおまつりがやっていて地元の人が地べたに座り込んで宴会していた。
近くに公園がない場所はこういった形になるのだろう。
公園がなければ駐車場、それもなければ道路を封鎖してってことか

普通の車の通る道を小さな出店と、家族が自分でもってきたテーブルやシートの上で、自分でつくってきたお弁当を広げている。庶民的。もちろん買ったものもあるだろうが、なんとなくつつましさを感じる。
会場は、若すぎる人か家族しかいない。地元のお祭りってこんな感じなのかな。
S氏が会社を去った。
高級料亭の仕事をするそうだ。
S氏は、仕事の幅や価値観に変化を与えてくれた人の一人である。
初めてあったときは、別の小さな組織の一人だったS氏。
初めて一緒に、させてもらった、仕事は、パンフレットの中の一部に僕のイラストでの商材説明だった。
人に対する姿勢は、サムライみたいな生き方なのかもしれない。
この生き方をする人を僕は今まで見たことがない。
人は人のために活き、自分のために生きる。
勉強になります。
落ち着いたら食事をしにいきたいと思う。
本当に有難うございました。
そして、これからの活躍期待しています。
そして時々お世話になりますw。

いろいろ刺激があって
ひさびさに制作。
また、死ぬほど売れ残った本を省みず。 冬に向けてあたらしい本を作ろうかと決心
環境が人を作る。
強くいるのも弱くいるのも一人では出来ないのである。
そう考えると、孤独でいるのも周りに人がいないせいであるし
もしくは、その人が人を寄せ付けないからである。
最初から完全に人類が一人だったとしたら孤独は感じないだろう。
動物がいて群れの仲に生まれたものは、孤独を知る環境にいるといってもいいのかもしれないな。
人に守られた空間の中で、強さや弱さ、正義や悪、金を持つもの持たないもの。
これらは人が人と寄り添うために必要なものなのかもしれない。
母から検査結果が届いた。
中性脂肪の値が悪い。
常人の許容量の倍・・・いや・・10倍の数値だった。

最近の不調はこのあたりだったのかもしれない。
ドクターからは
「いつ 詰まっても おかしくない」
といっていたと・・・・・。
え!どこに?なにが?
あ”ぁ〜。 脂が手足の先の毛細血管につまってぇええ〜・・
極度冷え症にになって・・
冬場になると凍って赤くはれ上がる・・・・
はずもないか^^;
っとっとにかく・・
脂物を控えなければ・・・ でもうまいんだよなぁ
んで さかながいいんらしいんだけど、プラス魚たべてもだめだよな・・・
他のを抑えて魚なんですよね、当然。 ですか? ですよね・・・ですよ・・
意外と卵が全般的に取りすぎはだめらしい。鶏、魚、いくら(いくらも魚か)
だから ししゃももあんま食い過ぎれない。
それとやっぱり運動不足。
運動!運動!う・・ん・どぅ・・・トロワ
最近はすこし歩くようにしている。
でも続くには やっぱスポーツ?
うーん・・・・
結構、チャリンコとかで遠出なんかも面白いかもなぁ。
でも旅先で結構食べてしまうのだろう。
だめぢゃん。
ちょこっと←ここ重要
運動仲間がほしいこのごろ
晴れ!
うぇぇ微妙に二日酔い。
歯医者に行った帰りに何気なく街を自転車でぶらついた。
家は四谷に近い、ふらふらと、まわってみた。10分も走ると、すぐ広い通りに出たので
何気なくまっすぐ走った。四谷の駅や上智大学を尻目に走った。外人が多い。
ちゃりんこレーサーっぽい人が僕を抜いていく。みんなグラサンつけてるかっこえぇ。
「俺もやろうか?」
と問いかけるけど
「つづかねぇな」とヘタレな自問自答が、風に抜ける。
人通りは結構あったが、スムースに走れたので気持ちよかった。
しかし、夏の日差しは、予想以上に暑かった。
タオルがない。 いやむしろ汗がなつい。
最近はタオルがないと、水入りバケツでぶっこまれるぐらい汗が吹き出る。バシャーって感じ
代謝がいいのだと思われるかもしれないが、日頃の不摂生を考えると、それだけだろうか不安になる。
途中、100円の自動販売機!しかもペットボトルも100円、ふきだした汗を補填すべく飛びつく。
また汗が出る。タオルがない汗が出るタオルがない。
まっすぐ進んだら、皇居までいってしまった、広大な土地、風水的立地、日本の中心。グルっと回ったけど これがかなりきもちいい。
" 風を切って "という言葉が当てはまる。鼻歌交じりに疾走。
右回りで進むとかなり見晴らしがいい。ランニングやロードレーサーがたくさんいた。
前半は、くだり坂なのでかなりおすすめだ。

帰りは、結構しんどかった。運動にはいいかもしれんな。
とにかくお堀は、ぽりすめんが多い、ぽつぽつと、200m間隔ぐらいで配置されている。奴らもちゃりんこ乗ってたけど、ありゃぁ絶対きついはず。さすがに、盗チャリチェックはしていなかった。
あと小さいが一般開放しているプールがあった。5m四方ぐらいのものなので小さい子を連れて行くにはいいのかな?公園の一角なので無料。皇居をみながらプールできる?できねーか。
そういや 大学のときだったかな?この周りをローラーブレードで回るという無謀なことをしたっけか
坂が急すぎて怖かった覚えが・・・^^;
こういうの何セラピーっつーんだろうねぇ。 たまにはふらりと一周もいい。
戻ってきて、新宿で、少し仕事。どこかで花火の音が聞こえる。 夏すごしてますか すごしてまスン。

毎月、都道府県のキャラクターを一体ずつ描いている。
キャラクターの持つテイストに名物などを合わせるのが難しい。
今回はイチゴだったのではまりやすかった。
いちごちゃんはベタなので、
栃木から、とっちぃ に・・・。これもベタ・・・ダナ
実はバックは餃子である。
2007年07月19日
沖縄に行くことになった。
休みをもらっての3泊4日の旅。
しかぁし!
良くも悪くも運転ができない。免許はもっているが、運転できない。
いわゆるペーパー的な林家だ。
運転できる人のお世話になるしかないのである。
初日であるこの日、国際通りの市場のようなところ。
新鮮な魚や貝、海ブドウや、アグーが置いてある。コレをその場で選んで2階で調理してもらえる。心躍るシステム。 そんなところへ新庄が現れた。あの野球やCMで有名な人である。HISの方が今はわかる? 外人のSP?にかこまれて2階へ・・・一瞬だけど見ることができた。感想は、グラサンと白。まだまだつっぱしる!そんな感じ少しでもエネルギーをもらいたい。
料理は、刺身は上下差がモノによって激しかったが、海ブドウはやはり内地で食べるより数段うまく感動すら覚える。しかし、ハリセンボンのから揚げで歯が欠けるという事柄があり、微妙にローテンション・・・早く直さなきゃ・・・・・
その後、ホテルに着いた。海辺のプール付きは夜、絶景を描き出す。
月のオブジェを添えた風景は、最高だとおもう。
味わう時間なんて お酒で消えてしまうのだが・・・^^;
土曜日 小学校、中学校をあわせた 同窓会だった
雨がひどく降っていて、着ている物が思いのほか濡れた。
人に会うと太ったなーといわれた。相当太ったのだろうな、いつも会っている友人からは、太ったと気づかなかったけど、昔はかなり痩せていて華奢な印象だったようだ。自分でもそうかもしれないなと思った。
みんな大人になっていたが、素朴で、みんなイイやつばかりだったのだと思った。不良だった人も今見ればいい青年だし、秀才も普通の人なのである。
和民の会場に入ると50人ぐらいあつまっていた。半分ぐらいは、知っている人だった。
逆に言えば半分ぐらいは忘れてしまっていた。
「おっす久しぶりー!」「おぉー!」「最近どうしてた?」
久しぶりの記憶と像を重ねながら、次第に今までの時間を埋める。
幸いおかしなあだ名のおかげで、名前だけは知られているようで、この場にいてもそう窮屈ではない。これは普通とは違う状態なのかもしれないなとおもう。当時は死ぬほどいやだったが、たけし軍団の意外な貢献である。感謝します。
何人か、奥さんや子供をつれてきている人がおり、
もう一人ではない人が、3分の1はいたのではないだろうか?
人のあたり方でその人の深みがわかる気がしてくる。僕自身の定規が薄っぺらくて短ければ、相手を図ることはできない。だから定規なんて持ち合わせないように「がんばる」程度でいい。
また、彼らの中にいる僕は、当時の僕への会話である。ひとつ同窓会の面白いところだろう。
自分の昔と対話もできるのだ。そうして自分へ刻まれた時を確認する。
こういう場で大概の人は、比べあう。その時、うらやんだり、さげすんだり、そういうめんどくさいことはしないで、尊敬すればよい。そう思う。
日本人の(自分も含めて)「遠慮」が 面倒だ。
だから俺は気が使えない。
ただ、そうしなくていいように、相手の本当と話したいそれだけ。
幹事の手際よい会場裁きをみながら、この同窓会は、まだ何回かつづくかもしれないなと思えてくる。
こんなに大変なことをニコニコしながらできてしまうのだから
朝まで飲んだので実家には帰らず。
すこし、飲み屋に立ち寄ってから帰宅。
amazonで鉄コン筋クリートとゲド戦記 買いました。
言い訳は、いくらでもしてくれ。環境のせいにもしよう。
でもそこに自分がいることは知っていなければいけない。
僕らは、この世界に生きている同じ種族だ。
理解できなくとも受け入れる覚悟はそれぞれが持つべきなのである。
それができれば、人同士の諍いは、グッと少なくなるのではないだろうか?
引越をした。
仕事場まで近く、
同じ東京都内なのでたいした距離ではないし、荷物も普通よりは少ない。
だから、車をもっているなら引越屋に頼む必要はなくて軽の自動車で十分な量である。
とはいってもパソコンとか、そのラック、布団、衣類や食器と考えると意外とこまごまとでてくるものだ。そんな話を後輩のK氏に話したら、手伝ってくれるというので大変たすかった。レンタカーを借りて地元で借りて引越先で返すという計画で進めた。
トヨタレンタカーは結構あちこちに営業所があった。実際返すときには高島屋近くの営業所だったので微妙ではあったがスムースにすんだ。
親や妹なども来てくれて、あれやこれや置いていってくれた。
皿やコップは意外といらないようで全くないと何もできない。
近くに住むH氏もたまたま(笑)通ってくれて手伝ってくれた。
今回手伝ってくれたみなに「感謝」です。
思った以上に自分は、みんなに気にとめてもらっているのだなと実感した。
もちろん多方面での恩恵は、自分の気づかないところでも、気の付くところでも、多大に恩恵を受けて生きている。
別になにができるわけでもなく、自分勝手に生きているし、何一つもっていない、僕にはなにもないはずだ。
それでも受け入れてもらえる何かが僕にあるなら大切にしていきたい。
絵を描き始めて、CDROM画集は何度か作ったことがあったが今回初めて、「本」の形になる画集を作った。
2006年12月31日コミックマーケット71で販売した。
ニーズは、明らかに違うが、会場の人数が半端ではないため、
目をとめてくれる人も多少いるのだ。
今までも何度か出展したが、今回ほど閲覧してくれる回数が多い時はなかった、やはりある程度「本」の方が手に取りやすいということなのだろう。
大きさはB5とやや小さめではあるが、個人で作るはじめとしては、仕方あるまい。
インクの厚みも感じられ、ある程度の厚さがありなかなかの出来かと。
表紙含め28ページフルカラー仙人掌画集「chaos(カオス)」
是非お願いします。
なおネットでの販売も受け付けたいと思います。
ご購入方法
メールタイトル 「画集申し込み」
住所・氏名・支払方法(代引きか銀行振り込み)
ご希望冊数を
ご記名の上
トップページに掲載のアドレスよりお申し込みください。
フルカラー28ページ(表紙含む)送料込み
1300円です。
この作品、妙に今年盛り上がったアニメだった。
放映が終わってから知った。
先日、後輩より教わり一気に見たのだが、なるほど色んな要素が詰まっている。一般的にこの手のアニメは「オタク」が見るものだが、私もその一人だった?ので抵抗はない。
しかし、その中でも似たものをしめる、氾濫を極めるこのジャンルで、範囲をハミ出してヒットを生み出すことはきわめて難しい。
いや難しいと思われた。
しかし、劇中の曲は、HEY!HEY!HEY!にオリコン5位として初登場したそうだし、経済的にも、社会的にも影響を持った層であることは間違いない。この運動は、ネットの力、秋葉の力が一端となって、成されたものであることは間違いないであろう。
今まで、社会の小さなコミュニティーであったものが渦を巻いて進出してきているのである。さてオタジャンルの解説は、ここまでとして、本作品の感想であるが、
この作品の筋として、一つ、若者へのメッセージがある。
「この世をつまらなくしているのは自分自身である。」
というこの事実を伝えたかったのではないだろうか?
ハルヒは、日常がものすごくつまらないもので、この世には未練がないところから始まる。現代における若者の精神状態を暗に強調した存在であり、主人公キョンという男の子は、それを期待もせず悲観もせずただただ平穏で過ごす人間であった。
これは、共感を得るにはたやすいものではなかったか?
と感じられる。世界に絶望して生きているコンセプトが受けるというのは、それだけ共感する世代が(最近はかなり広いが)多いということである。
劇中はかなりSFチックな部分や単なる学園物で構成されるが、この視点は一貫としてくずれないのである。
世界を壊すのは自分自身であって周りではないのである。
世界を壊す必要があるかどうかは、世界の楽しいことを全てやり終えてからにしよう。まだまだたくさんのことがあるんだからといっているのである。ハルヒは、全ての部活動をまず一人で経験し、
それでも見つけられない。自分で部活をつくり仲間を得る。
コミュニケーションややりたいことを見つける術(すべ)へのヒントをこの作品のなかから見つけてほしい。
その成長過程を描くことがメッセージなのではないかと思う。
絶望して死に逝くものたちから、
渇望し希望へ辿り着くものたちへと
目を閉じれば世界は終わり、目を開ければ世界は始まるのである。
心に置き換えてもいいかもしれない。
また実験的試みも幾つかあったそうで、
構成事態は、放映時全ての時系列をめちゃめちゃにして放映されたらしい。
最初に重いテーマばかり続いた後、軽い話が続くようにできているため前半の哲学的内容と後半の生活的内容が水と油の内容であることから考えてこの水と油をばらばらに繋ぎ合わせTV放映の中で広くのユーザーに飽きさせず、混乱となぞを提供するための実験というか賭けのような冒険であった。らしい。
もともとマイナーであった(世間的には)ものだから昔からのファン(小説)はDVDを買うだろうと踏んでのものではないだろうか?実験は恐らく成功している。
また、放映順をめちゃめちゃにできるということはある程度作り終わってから決めたということに違いないので、DVD販売が先に決定し、TV放映は後から決まったのではという推測は免れない。これは幸せなことであろう。
メッセージ性の強い作品は、なにかを心に残す。
それをわかったつもりにさせる私はすでに巻き込まれているに違いない。
mixiモバイルの新規会員機能をつけたところ、公開して72時間で10万を越したそうだ。
これは異例ではないだろうか? SNSサービスはここまで大きくなると、紹介制の密な感じは薄れてしまう。 しかし一方で
「一般に知られるが検索エンジンにはのらない」
といった意味合いは、物理的な意味がある。しかしこの点は、ライトユーザーには、メリットにもデメリットにもならないだろう。
検索エンジン主流の中でコミュニティにおいて成長した点に注目したい。
やはり、「仲間」をターゲットにしたサービスは、魅力は、消え得ない。
すごいなぁ とおもう。
http://sugoi.doko.jp/
作りたいとも思う。
位置情報とそれに根付く土地情報。
マンパワーが必要だ。
技術的には作れる。だがどうやって情報を集めるか?
情報は集められる。だがどうやって技術的に作るのだ?
というところをマッチングする。
ということを考えている人を探す。
ということを考えている人と出会う。
そのための資本。隙間を探せ!グルグルジレンマ。
雨上がりのむっとする、初夏、
子供の頃、アジサイをみると
まだ雫のタマをつけた葉に奴らをよく見かけた。
でも、もう・・・いつものあの道でも、
アジサイが植えられているところで探してみるけど、なかなかみつからないんだ。
子供の頃の印象は、言ってみれば、
「かたつむり」は天使で
「ナメクジ」は悪魔であった。
調べてはいないけど多分両者は、親戚なんだ。
どっちが悪いとかそんなのないんだよ。
殻があるかないかでほとんど変わらない気がする。
それでも熱心に塩を持ってきては、一方へ振りかけていた。
無邪気は、時に残酷で痛烈だったりする。
イメージは格段に違う、今でもふと思い出すあの感じ
子供の頃持っていたあの感覚。
でも、思い出そうとすると、同時に湧き上がってくる、
少しずつ少しずつ失っていく寂しさと虚しさ
それだけ、他のものを得てしまったのだろうか?
これが大人ならすこし寂しい。
まだ感じれる、まだ、あの日の僕はここにいる。
そう思えたから、すこしうれしい。
雨の日、あじさい、かたつむりと、なめくじと、僕。
この所、終電に乗り遅れ、途中から歩いてかえることが多い。
黙々と歩く人。警察に自転車を止められる者。
疲れてうなだれる者、足早に急ぐ者、それぞれが帰路に着く。
この日も、いつもどおりテクテク歩いていたのだが、線路の脇を歩いていると突然話しかけてくる人がいた。「いつもこの時間すか?」
少し驚いたがそうだねーと答えると「きついっすよねぇー」
などとかなり親しげに話してくる。結構酔っているようだ。
話を聞くと明大の学生の2年でアイスホッケーをやっているのだそうだ。
体育会系なので授業にでなくても単位がとれる。
将来なんかやりたいことあるの?ときくと
「起業というかそういうのやりたいです。」
「 やっぱり夢はもたなくちゃだめっすよ、
そうじいちゃんがいってました。」
「目的が無くちゃ
生きていて楽しくないですもん。
楽しまなきゃだめっす」
前向きな姿勢なにか元気が出る
なまえなんていうの?
「トラです」
また出会えたならそれは運命だ
みんな公平の未来って実は面白くない。
勝つひと、負けるひとそれぞれ必ず存在する。
まず自然界が、そうであるし、全てが連鎖し一つの安定を図っている。
こんな話を聞いた。
ある小学校では、勝ち負けを教えるのが早いとしての判断か、運動会の徒競走
手を繋いで走り全員一位なんだそうである。