『ちゃり』
自転車というお題で、描き込んだ作品。冬に向けての作品の一つ
ただのチャリンコじゃなく、水上自転車。
彼らは、遊海民族、内海から内海を渡り歩く民族。
これは、買出しの帰りの風景。
左下の魚影がこれから訪れる、危険を表す。あぶぅ

kassy氏との共同のお題締め切りは先週だったが、疲れや日々の酒地獄の後遺症のなか、
モチベーションを保てず一週間遅れ。あまりのスタートダッシュのこけっぷりに参りそうになった。平日はなかなかできない。気を張らなくては。
病は気からと言うが最近はこの「気」の重要性に気づいてきている。
意識しなければ保てないほど器が希薄になってきている。
逆に意識すれば以前より強くできそうな気もする。ここが分かれ目かもしれん。
