ひさびさに絵

いろいろ刺激があって
ひさびさに制作。
また、死ぬほど売れ残った本を省みず。 冬に向けてあたらしい本を作ろうかと決心
環境が人を作る。
強くいるのも弱くいるのも一人では出来ないのである。
そう考えると、孤独でいるのも周りに人がいないせいであるし
もしくは、その人が人を寄せ付けないからである。
最初から完全に人類が一人だったとしたら孤独は感じないだろう。
動物がいて群れの仲に生まれたものは、孤独を知る環境にいるといってもいいのかもしれないな。
人に守られた空間の中で、強さや弱さ、正義や悪、金を持つもの持たないもの。
これらは人が人と寄り添うために必要なものなのかもしれない。
コメント
絵を描き続け本を作り続ければ、いつしかその行為自体に意味が生まれると思います。
売れ残り上等。
投稿者: kassy | 2007年09月04日 01:32