沖縄へ
2007年07月19日
沖縄に行くことになった。
休みをもらっての3泊4日の旅。
しかぁし!
良くも悪くも運転ができない。免許はもっているが、運転できない。
いわゆるペーパー的な林家だ。
運転できる人のお世話になるしかないのである。
初日であるこの日、国際通りの市場のようなところ。
新鮮な魚や貝、海ブドウや、アグーが置いてある。コレをその場で選んで2階で調理してもらえる。心躍るシステム。 そんなところへ新庄が現れた。あの野球やCMで有名な人である。HISの方が今はわかる? 外人のSP?にかこまれて2階へ・・・一瞬だけど見ることができた。感想は、グラサンと白。まだまだつっぱしる!そんな感じ少しでもエネルギーをもらいたい。
料理は、刺身は上下差がモノによって激しかったが、海ブドウはやはり内地で食べるより数段うまく感動すら覚える。しかし、ハリセンボンのから揚げで歯が欠けるという事柄があり、微妙にローテンション・・・早く直さなきゃ・・・・・
その後、ホテルに着いた。海辺のプール付きは夜、絶景を描き出す。
月のオブジェを添えた風景は、最高だとおもう。
味わう時間なんて お酒で消えてしまうのだが・・・^^;
2007年07月20日
2班に分かれて行動する。ゴルフ組 観光組である。
ゴルフが初心者なので観光を選んだ。
といってもたった二人なのだが・・・
離島をめざし北上する。
車でいける離島は、古宇利島へ向かう。 この橋がすばらしい。
是非みんなに見せたいぐらいのものであり、まっすぐ進めば、この青い空へ羽ばたけるのではないか?とおもわれるほど 空に吸い込まれる橋。
上下へ湾曲しているため、ちょうど真ん中が高い設計になっているので、端から見るとそらへ飛んでいける感覚を差し出すのである。
離島に見せられた僕らは、瀬底の離島を目指す。もう一つの車でいける離島だ。
古宇利よりは美しさは劣るが、高さがある。また違った感覚を得られた。
渡った先で、老人が販売するアロハをKAYA氏が購入、300円の看板に引かれて路上駐車したが、実際アロハは1000円よくよく考えるとそれでも全然やすい安すぎる。
自分は買わなかったが、思いのほかKAYA氏に似合っていて、まぶしい。
似合うヤツには似合う。
ちゅらうみの水族館の近くへ寄ったが、海が本当に綺麗で幻想かとおもう。
途中 ダチョウランドというサファリパークに衝動てきに寄った。
まさに、ダチョウしかいない。いや やぎや鳥もいたが、説明書きは一切なく、正式な名前はわからない。
もちろん、読んだからといって覚えているわけではないがその場では味わいたいよね?
入場料500円を払うとしおれた餌(草?)をポリバケツから拾う。これをダチョウが食べるのだ。
影のないダチョウの檻へ草を差し出すとあいらしいクリクリの目をしばたきながらくちばしをパコッパコッといわせながら喰らい付く。
うん・・そうだな 10分もいれば十分だ。
ネタ的に十分満足であった。最高である。
途中、ブセナのホテルを見たが本当に異国な雰囲気。うーん今度は是非とまりたいかな
でもマリオットも美しく思えたし、今回のアリビラもいい。満喫せずおわったが、SPAが結構いいらしいのだ。
長たちがこぞって評価するのだから本当に良かったのだろうな。機会があったら是非はいろう。
宿に戻り、宿のプールと海に入る。海が浅すぎて微妙な印象。
結局満足はできない。綺麗だけど家族向けといった感じかもしれない。
夜、北谷へ向かう、観覧車がある繁華街! 外人も多く、若者が多い。
いま一番活性しているのが北谷なのだろう。
アグー豚の鉄板焼きを食べたが残念。まだ幻は続く。
2007年07月21日
本当は、フィッシングいやさらにハードなトローリングをするはずだった。
しかし波が高いといわれ中止になった。
そこで、カヌーをすることになった。 青い洞窟へ行くという。
炎天下でカヌー結構、海辺へ行くまでにばてた。オールやジャケットを着たまま海まであるかないといけないからだ。オヤジか!といわれればそうだが、結構しんどく海辺へつくと思わず頭へ、海の一部を運んだ。
同時に3組が動くため、砂場で待機、洞窟探検、シュノーケリングに別れ
それぞれをローテすることによって全ての組が回れるようになっていた。
正直、砂場、シュノーケリングは、一味足りない。先に星の砂を撒いておくべきかもしれないし、シュノーにおいては、・・・もう少し魚がいればなぁ?とおもった。
アグーのソウキそばを食った。まだ幻はつづく・・・
その後トロピカルビーチへ行った。ものすごく海が光っていてまぶしすぎる。こういうときにサングラスが必要なんだとおもった。
というより、奇跡的に海が輝いていてビックリした。透明度でおどろくことはあったけど。光で驚くことは、初めてだ。
夜、海辺でバーベキュー 波と風が 気持ちいい。
2007年07月22日
最終日、国際どおりでショッピング。まさか買うとは思わなかったシーサーの置き物を買ってしまった。
ゆっくりと精神が溶けてきている。人は人利ではないのかもしれない。
帰り、羽田空港からバスで帰る。少しだけ高価だが、新宿までのんびりすごせる。ありかもしれない。
教えていただいたhrd社長に感謝。 おそらく次も利用しそうな勢い。
沖縄は、のんびりな人がおおかった。僕らのような観光の影響で少しズレができている。元々の時間の感覚が人々の間で微妙に摩擦している気がする。