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みんな公平の未来

みんな公平の未来って実は面白くない。
勝つひと、負けるひとそれぞれ必ず存在する。

まず自然界が、そうであるし、全てが連鎖し一つの安定を図っている。

こんな話を聞いた。
ある小学校では、勝ち負けを教えるのが早いとしての判断か、運動会の徒競走
手を繋いで走り全員一位なんだそうである。

みんな平等、勝ち負けなんかない。でも負けないと悔しい気持ちができないし、勝ったときに負けたものの気持ちがわからない。 そして いつもやる気になるときは、楽しいときか、悔しい時ではなかったか・・・
頑張っても頑張らなくてもほめられる。そんな中で何が育つのか、
「私たちは、ほめられれば育つ子です。」
自分で言ってちゃはじまらないぜ。

僕らが、学ばなければならないし 学ばせなければならないことは、心が、つながりを作っているということなのだ。

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コメント

トラックパックありがとう!

これから先、娘たちの運動会の徒競走で、「手をつないで一緒にゴール!」なんて事があったら、確実に乗り込みます!(笑)

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